28 MY PAGE EVENT / INTERNSHIP

PEOPLE 先輩後輩座談会

一人ひとりの活躍を会社全体で支えていく。

新たな価値を生み出すのは、いつの時代も人です。森ビルには、会社全体で人を育み、その個性を最大限に発揮させる風土が根づいています。森ビルの住宅事業部における賃貸営業部に所属する先輩・後輩社員が互いの関係性と魅力的な文化について語ります。

山田 千晴 2023年入社

住宅事業部 賃貸営業部

辰己 琴 2020年入社

住宅事業部 賃貸営業部

伊藤 嵩浩 2019年入社

住宅事業部 賃貸営業部

Theme 01

個人の営業だからこそ
「つながり」を大切に

まずは賃貸営業部の業務内容について教えてください。

山田:

賃貸営業部は住宅営業を行うチームです。賃貸住宅をお探しのお客様に寄り添い、最適な物件をご案内していくことが主な仕事になります。それだけに留まらず、すでにご契約いただいているお客様とも引き続きコミュニケーションを取り、引っ越しや、契約関係の相談、賃料の見直し・更新なども行います。

お三方は同じ賃貸チームで活躍していますが、普段はどのような交流をしているのでしょうか。

辰己:

賃貸営業は基本的に個人営業ですが、賃料を見直すためにチーム全員で状況を確認するといったケースもあります。それぞれの業務進捗を共有したり、悩みを相談するなど、コミュニケーションは密に取っています。チームのメンバーが集まって、1週間に一度は対面でのミーティングも行っているんです。

伊藤:

一緒にランチに出かけることも多いですよ。現地案内中にちょっと困ったことがあったら、そこで相談し合えばいいし、仕事以外の話でも盛り上がる。賃貸営業は個人で動くけれど、フランクに話せる機会はとても貴重なもの。チーム内で飲みにもいくけれど、ランチ懇親会のほうが多いですね。メンバーの中には、お子さんがいらっしゃる方も多いですから。

Theme 02

伴走と実践が
成長の後押しになる

山田さんは入社2年目。若手時代に仕事を覚える上で、どのようなことが役に立ったと感じますか。

山田:

チューターをしてくださった辰己さんの仕事を見て学ぶ。そして、実践する。そこが大きかったと思っています。とくに驚いたのは、4月末に配属されて、すぐに内覧に同行させていただいたことです。

伊藤:

この仕事は経験してみないとわからないことが多いですからね。お客様の要望や嗜好もそれぞれだし、先輩に同行し、見て学べることがたくさんある。そこからは実践あるのみですから。

辰己:

私たちも「とにかくやってみろ」と先輩たちに言われ続けていましたよね。

山田さんが独り立ちしたのは、どれくらいのタイミングでしたか。

山田:

お客様の細かい要望に対応するケースはありましたが、正式な担当になり、一人で営業し始めたのは2月くらいです。辰己さんと伴走した10か月間の学びが、大きく役立っていると感じています。

辰己さんはチューターとして、どのようなことを意識されていましたか。

辰己:

山田さんには、いつも「困ったことがあったら、すぐに聞いてね」と伝えていました。ただ、新人さんのタイプはそれぞれ。一から十まで丁寧に教えてほしい人もいれば、ある程度は教えてもらって、自分でやってみたいという人もいます。だから、常に対話しながら、山田さんの意思を尊重したいと思っていました。伊藤さんは、先輩としてどのようなことを意識していましたか?

伊藤:

わからないことがあって、質問したいと思っても、私たちが「忙しい」「近寄りがたい」といった雰囲気を醸し出していては、どうしても躊躇してしまうもの。だから、困ったときにすぐ、期待に応えられるような存在であろうとは考えていたかな。ただ、山田さんは優秀だったから、そこまでその機会は多くなかった気がする。

山田:

いつもウェルカムな状態でいてくださったのを感じていました。これわからないな、質問しようかなと思って、伊藤さんの席に行くとすぐに「どうしたの?」って(笑)。ものすごいスピードで反応してくれましたよ。

伊藤:

背後に気配を感じた瞬間、「来た!質問だ!」と思って(笑)。正直、私にもわからないことはあるから、覚悟して振り向くのだけれど、何とか応えられてよかったなって。

Theme 03

会社のみんなで
人を育む文化がある

辰己:

賃貸営業のチームに限った話ではなく、森ビルには、会社全体で人を育てていく文化がありますよね。私も最初に配属された部門では、たくさん助けていただきましたから。山田さんも今は、新入社員のチューターをしているんだよね?

山田:

はい。ただ、私は今も修行中の身ですので、まだまだわからないことだらけ。分からないことを一緒に調べて、一緒に成長していこう。今はそんなスタンスで頑張っています。

では、最後に学生のみなさんにメッセージをお願いします。

山田:

私は入社してから2年間、自分の人生の中でもっとも充実してる時間を過ごせたと思っています。社会人になること、森ビルで仕事をすることを楽しみにしてくれれば嬉しいです。

辰己:

就職活動には、さまざまな不安がつきまといます。何よりも大切なのはリラックスして、肩肘を張らないこと。皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています。

伊藤:

就職活動は大変だと思いますが、強い気持ちを持って頑張ってください。あなたがもっとも輝ける企業に出会えるよう応援しています!